特集
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SASB シュミッツユーリット ディレクター「投資家への開示、本命はSASB」
ESG情報開示の枠組み「SASB」を採用する企業が2018年から増えている。SASBは投資家が望む情報の開示を企業に促す。
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1.5℃のリスク・機会を知る
1.5℃実現を目指す場合、企業にとってどんなリスクや機会があるか。産業界、投資家、CDPの視点を基に企業の取るべき道を議論した。
ニュース
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ユニリーバ、100%再生ペット容器に
日用品や飲料のプラスチック製容器に再生材を使う動きが加速している。ユニリーバは2020年末までに全てのペット容器を100%再生材に切り替える。
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マクドナルドがMSC認証バーガー
日本マクドナルドはMSC認証マーク付きフィレオフィッシュを2019年11月から販売する。東京五輪を契機に若い世代に認証を知ってもらい、未来の顧客を取り込む。
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積水ハウス阿部会長が語る
住宅大手の積水ハウスは海外投資家との対話の強化に乗り出した。ZEHの海外展開、男性社員の育休義務化など強いコミットメントを打ち出す。
インタビュー
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ロッテ・牛膓社長「『噛むこと』を広め、企業価値高める」
2018年に3社合併で新会社を始動し、ESGに絡んで意欲的な数値目標を打ち出した。社会貢献を追求する目線で若い世代のイノベーションを生み、ビジネス拡大を目指す。
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ライオン・掬川社長「毎日の習慣に新しい価値」
経営ビジョンに「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」を掲げ、中期経営計画を進める。商品・サービスを通じた生活習慣のリ・デザインによって、「心と身体のヘルスケア」の実現を目指す。
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住友林業・川田常務「事業とESGの取り組みを一体化」
サステナビリティ目標を中期経営計画に組み込み、事業とESGを強固に関連付ける。2018年に発表した「W350計画」に向けた研究技術開発も着実に進めている。
ケーススタディ
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東京建物、「食」の最先端施設で街を活性化
東京から世界に向けて食文化を発信する「TOKYO FOOD LAB」。魅力ある街づくりでSDGs実現に貢献する。
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NIK環境、災害復旧の要としてBCPを策定
西日本豪雨の混乱を教訓に、非常事態を想定した初動計画を推進する。環境に関わる企業として資源循環型社会の構築を目指す。
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タカヤマ、情報の見える化徹底、SDGsでさらに発展
汚泥や汚水をはじめとする有機性廃棄物処理というニッチな分野で高収益を上げるタカヤマ。本業がSDGsに直結するという意識の下、情報の見える化や人づくりに力を入れる。




