特集
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「RE100」宣言相次ぐ
再エネを利用し、企業競争力を高める機会としようとする企業が現れた。それに応える電力会社の対応は十分ではないが、変化の兆しもある。
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米PIMCO オリビア・アルブレヒト氏「ESG投資は株式から債券へ、リターンとインパクト両立」
ESG投資が本格化するとともに債券での投資に注目が集まる。財務的なパフォーマンスと社会的インパクトは両立すると説く。
ニュース
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ユニリーバ、100%再生ペット容器に
日用品や飲料のプラスチック製容器に再生材を使う動きが加速している。ユニリーバは2020年末までに全てのペット容器を100%再生材に切り替える。
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マクドナルドがMSC認証バーガー
日本マクドナルドはMSC認証マーク付きフィレオフィッシュを2019年11月から販売する。東京五輪を契機に若い世代に認証を知ってもらい、未来の顧客を取り込む。
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積水ハウス阿部会長が語る
住宅大手の積水ハウスは海外投資家との対話の強化に乗り出した。ZEHの海外展開、男性社員の育休義務化など強いコミットメントを打ち出す。
インタビュー
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BNPパリバ・アセットマネジメント マーク・ルイス氏「気候変動を投資戦略の軸に」
4200億ユーロの運用資産を誇るBNPパリバ・アセットマネジメントはESG投資の旗を振る。TCFDでも中核の役割を担うルイス氏が新たな投資戦略を語る。
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自動車リサイクル促進センター・阿部COO「循環型社会への動きを先導」
循環型社会実現に自動車産業界と連携して取り組む自動車リサイクル促進センター(JARC)。本業自体が環境・社会課題の解決に貢献するのに加え、近年はESG債への投資も始めている。
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三和ホールディングス・髙山社長「増える災害に最新技術で対応」
軽量シャッターの製造・販売で創業し「多品種化」と「グローバル化」で成長。安全、安心、快適な商品とサービスの提供により社会課題の解決に取り組む。
ケーススタディ
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タカヤマ、情報の見える化徹底、SDGsでさらに発展
汚泥や汚水をはじめとする有機性廃棄物処理というニッチな分野で高収益を上げるタカヤマ。本業がSDGsに直結するという意識の下、情報の見える化や人づくりに力を入れる。
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ヤクルト本社、健康と女性活躍でSDGsに貢献
人々の健康に資する商品の提供と女性による宅配モデルを事業活動の軸にする。SDGsの課題に貢献しつつ、“ファン”を増やすことで事業拡大につなげている。
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横浜ゴム、社員の意識を深め「未来」へつなげる
SDGsやESGの考え方が登場する以前から、事業のサステナビリティに注目してきた。長年続けてきたCSR活動をSDGsに結びつけるとともに、本業による社会課題解決を推し進める。




