このコラムについて

一般の消費者やビジネスパーソン2万人にESGの視点から企業のブランドイメージを聞く「ESGブランド調査」。第1回の結果は、圧倒的な支持を得たトヨタ自動車が総合第1位になった。第2位にサントリー、第3位にはイオンが続いた。

2000年から継続してきた「環境ブランド調査」の対象範囲を「環境(E)」だけでなく、「社会(S)」や「ガバナンス(G)」まで広げ、さらにESGの各テーマには分類できない良い会社のイメージとして「インテグリティ(誠実さ)」の項目を加え、ESGブランド調査に衣替えした。

今回の調査では、トヨタ、サントリー、イオンに加え、キリン、花王の総合5位までの企業が、環境、社会、ガバナンス、インテグリティのどのテーマでも高い評価を受けた。このサイトでは、上位5社のESGへの取り組みや各テーマでの特徴的な結果を連載でお届けする。