日経BP環境経営フォーラムは、2月18日(火)に、「本音で語る―自然資本要人との膝詰め意見交換会」を開催します。


●EMF共催セミナー
「本音で語る―自然資本要人との膝詰め意見交換会」
 大気や水や土壌などの「自然」や生態系を、価値を生み出す資本、企業経営を支える資本とみなす「自然資本」の考え方が広まりつつあります。自然資本の国家会計への導入手法を開発した世界銀行をはじめ、自然資本宣言をしたスイス・ネスレ社の担当者などが来日する機会をとらえ、こうした自然資本関係の要人と本音で語り合う意見交換会を開催します。

 世界で自然資本の潮流が始まっているのはなぜか。日本企業も取り組まないといけないのか。どのように社内外を巻き込み、取り組めばよいのか。標準化の動きはあるのか―。日頃疑問に思っていることを主要人物たちに質問し、自社の経営に役立てるめったにない機会です。同時通訳がつきます。ふるってご参加ください。


■主催:日経BP環境経営フォーラム(EMF)、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン(CIジャパン)、世界銀行東京事務所
■日時:2月18日(火) 14:30~17:30
■会場:世界銀行東京開発ラーニングセンター
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-2
富国生命ビル10階
電話:03-3597-1333
都営三田線・内幸町駅A6/A7番出口
営団地下鉄・霞ヶ関駅C4番出口
■地図:http://www.jointokyo.org/ja/about/location/

■参加費:無料

■定員:40人(EMF会員優先枠)注)会員外の関係者も同席します。


■プログラム:
14:30~14:40
・挨拶、趣旨説明
 世界銀行駐日特別代表 塚越保祐 ほか

14:40~17:00
・意見交換会
 自然資本に関する3つのテーマの順に意見交換を進めます。各テーマでは、話題提供者に話題提供とご意見をいただいた後、議論や意見交換を進めます。
<議論の進行役>
 CIジャパン代表理事 日比保史
 日経BP環境経営フォーラム(EMF)生物多様性プロデューサー 藤田香
<話題提供者>
 TEEB研究リーダー パバン・スクデフ氏(GISTアドバイザリーCEO、CI理事)
 世界銀行 WAVESパートナーシップ国際エンゲージメント長 ジョン・M・マトゥザック氏
 スイス ネスレ社 持続可能性ステークホルダー・エンゲージメント部長 ダンカン・ポラード氏
 CIアメリカ部門開発ディレクター ヘレナ・パブセ氏(TEEBブラジルコーディネーター)
 環境省ほか 政府関係者

★テーマ1
 自然資本は企業経営になぜ必要なのか?
 本当に取り組むべきなのか?
 欧米ではなぜ大きな潮流になろうとしているのか?

★テーマ2
 自然資本経営にどのように取り組めばよいのか?
 社内での体制作りや経営者への説明はどうしたらよいのか?
 消費者に生物多様性や自然資本への取り組みをどうコミュニケーションしたらよいのか?

★テーマ3
 自然資本をどのように測ればよいのか?
 自然資本や生物多様性の評価にはいろいろな手法があるが、どのように活用したらよいのか?
 企業レポーティングとの関係性や、今後の標準化の動きはあるか?

17:00~17:30
・総括

★このセミナーのお申込はこちらから↓(EMF会員限定申し込みフォーム)
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf08/index.html


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp


みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。