日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラムは、2014年3月3日(月)に、日経エコロジーLive!(研究会)「重要性が増す人権・環境配慮のCSR調達」を開催します。


●日経エコロジーLive!「重要性が増す人権・環境配慮のCSR調達」

 企業の経営がグローバル化し、サプライチェーンにおける人権・環境配慮が一層重要になってきています。世界では、人権配慮と言うと、従業員の人権保護だけではなく、地域の水や大気、土壌などの環境配慮も包含する大きな問題になっています。国連は2011年に「ビジネスと人権に関する指導原則」を採択し、企業の人権配慮を強く求めるなど国際社会も動いています。

 今回は『日経エコロジー』2月号の特集「忍び寄る「人権」リスク」を題材に、日立製作所で長らく環境・CSRを担当してきた牛島慶一氏(現EY総合研究所 ビジネス調査部主席研究員)をお招きし、ビジネスの現場で人権配慮が重要になってきた背景や事例などについてご講演いただきます。世界の潮流や、配慮すべきポイントなどを知る良い機会になります。

 会場との質疑応答を兼ねたトークセッションは、講演者と参加者の対話形式で進めていきます。参加者のみなさまが抱えるCSR調達の悩み解決を探っていきます。ふるってご参加ください。


■主催:日経エコロジー、日経BP環境経営フォーラム

■日時:3月3日(月)14:00~15:50

■会場:日経BP社 4階会議室
〒108-8646 東京都港区白金1丁目17番3号 NBFプラチナタワー
最寄り駅 「白金高輪駅」 4番出口と直結
東京メトロ・南北線、都営地下鉄・三田線
■地図:http://corporate.nikkeibp.co.jp/information/corporate/map.shtml


■プログラム:
13:30 開場

14:10~15:10 講演
(仮)「ビジネスの現場で重要になる人権・環境配慮」
   牛島慶一、EY総合研究所 ビジネス調査部主席研究員

15:10~15:40 トークセッション(質疑応答)
  ・牛島慶一(EY総合研究所)
  ・藤田香(日経エコロジー編集)

●15:40~15:50 名刺交換など、終了

★牛島慶一氏の略歴:大学卒業後、大手生命保険会社で業務、営業企画を担当した後、2002年10月に日立製作所に入社。ビジネスソリューション事業部(現日立コンサルティング)で人事・業務改革のコンサルタントとして、企業の業務・組織改革を支援。2005年6月より、日立グループ全体のCSR・サスティナビリティ戦略に従事。ステークホルダーとの対話を通じて、中長期的に社会・環境および経営に影響を及ぼす課題・機会を明らかにし、経営の意思決定に反映させることで、CSRと経営戦略の融合を推進。2013年4月より同社グローバル人財本部を経て、同年9月よりEY総合研究所に移る。主席研究員として、グローバルビジネスやサステナビリティに関する研究やアドバイスを行っている。


■参加費:日経BP環境経営フォーラム会員      : 無料

★【EMF会員、無料】このセミナーのお申込はこちらから↓(会員限定)
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html

≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。