日経エコロジーと日経BP環境経営フォーラム(EMF)は、6月19日(木)に、日経エコロジーLive!(研究会)「化学物質の健康環境リスクと経営リスク」を開催します。5月号の日経エコロジーリポート「化学物質の情報伝達スキーム」では、スキームだけを見ていると、化学物質管理の方向性や目的を見失う恐れがあると紹介しました。政府がこのスキームの開発を進めている現状を踏まえながら、日本企業は化学物質管理をどのように考えるべきか、国際競争力との関係でいかなる枠組みが必要か、お茶の水女子大学の増田優教授にご講演いただきます。


●日経エコロジーLive!「化学物質の健康環境リスクと経営リスク」

 5月号リポートで取り上げた、業界横断型の「化学物質の情報伝達スキーム」は政府研究会での激論の末、ようやく着手の見通しとなりました。サプライチェーンや製品の販売先がグローバル化する中、化学物質管理は自国の消費者の安全を守るだけではなく、自国の企業をどう守るかという産業政策の一面も持っています。日本企業が国際的な優位性を発揮するためにどのように化学物質管理を考えていくか。元経済産業省OBであるお茶の水女子大学の増田優教授が直言します。。

■主催:日経エコロジー、日経BP環境経営フォーラム
■日時:2014年6月19日(木) 14:00-16:10
■会場:TKPガーデンシティ御茶ノ水、カンファレンスルーム3C
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目11-1 三井住友海上駿河台新館3F
TEL:03-5283-6211(事務所直通)
■地図:http://tkpochanomizu.net/access.shtml


■プログラム:
14:00-14:05 開会挨拶

14:05-14:25 講演 日経エコロジー編集部 外薗祐理子
      「日本の化学物質管理政策の現状」

14:25-15:25 講演 お茶の水女子大学 増田優教授
      「企業の競争力につなげる化学物質管理-化学物質総合経営学へのいざない」

(休憩) 5分

15:30-16:00 トーク・セッション(質疑応答)

お茶の水女子大学 増田優教授
日経エコロジー編集長 谷口徹也
日経エコロジー編集 外薗祐理子


■参加費:日経BP環境経営フォーラム会員      : 無料

★【EMF会員、無料】このセミナーのお申込はこちらから↓(会員限定)
https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf02/index.html


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。