日経BP環境経営フォーラムは、2014年10月8日(水)に、生物多様性研究会「欧米の本気度、自然資本の情報は誰が見ているか」を開催します。


●生物多様性研究会「欧米の本気度、自然資本の情報は誰が見ているか」

 サプライチェーン管理で、温室効果ガスだけでなく、水や森や大気などへの負荷を把握したり、その情報を投資家が投資情報に利用したりする動きが始まっています。WRIやWBCSDに加え、自然資本会計ツールを発表した英ツルーコスト社や自然資本連合(旧TEEB連合)、報告書ガイドラインを出しているGRIや統合報告書のIIRC、そしてCDPが、「自然資本の標準化」に向けて連携を始めています。企業の水利用戦略を尋ねる「CDPウォーター」は日本企業150社に、森林やパーム油の利用戦略を尋ねる「CDPフォレスト」は同約70社に既にアンケートを送付しました。各団体は何を目指して標準化に向かっているか、欧米企業はどの程度の情報開示をしているか、機関投資家の動きは、などを紹介します。ふるってご参加ください。

■主催:日経BP環境経営フォーラム
■日時:2014年10月8日(水) 14:30~17:00
■会場:TKP田町カンファレンスセンター B1A
〒108-0014 東京都港区芝5-29-14田町日工ビル B1F(事務所:2F)
TEL:03-3456-2750
■地図:http://tkptamachi.net/access.shtml


■プログラム:
14:30~14:45 挨拶と背景説明「自然資本を巡る動き」
日経BP環境経営フォーラム 生物多様性プロデューサー 藤田香

14:45~15:25 講演「長期投資家が必要とする企業の自然資本情報」
CDP事務局 ジャパンディレクター 森澤みちよ氏

15:25~16:40 講演「自然資本会計の最新事情 スタンダード作りと応用事例」
英ツルーコスト社CEO リチャード・マティソン博士(逐次通訳付き)
レスポンスアビリティ代表取締役 足立直樹氏(補足解説)

16:40~17:00 質疑応答

■参加費:日経BP環境経営フォーラム会員      : 無料

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https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。