日経BP環境経営フォーラムは、2015年1月30日(金)に、環境コミュニケーション研究会「統合報告書、投資家に訴えるコツ」を開催します。


●環境コミュニケーション研究会「統合報告書、投資家に訴えるコツ」

 環境・社会・ガバナンス(ESG)投資の増加と非財務情報開示の要請を受け、統合報告書を発行する日本企業が増えています。2014年は142社が発行し、2015年は新たに制作する企業が増える見込みです。IIRC(国際統合報告評議会)の関連団体であるWICIジャパンは、優れた統合報告を表彰する制度を設け、2014年は「統合報告優秀企業賞」として伊藤忠商事やオムロン、ローソンなど5社が選ばれました。どのような統合報告書が投資家などのステークホルダーに訴えるのか。内容や作り方のポイントは。本研究会では、審査にあたった有識者と受賞企業から事例をご紹介いただきます。これから統合報告書や環境・CSR報告書を作る企業にも役立つはずです。ふるってご参加ください。

■主催:日経BP環境経営フォーラム
■日時:2015年1月30日(金)14:00~16:35
■会場:TKPガーデンシティ御茶ノ水 カンファレンスルーム3C
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3丁目11-1 三井住友海上駿河台新館(事務所3F)
TEL:03-5283-6211(事務所直通)

最寄り駅:JR御茶ノ水駅の聖橋出口 徒歩4分、千代田線の新御茶ノ水駅B3b出口 直結、都営新宿線の小川町駅B3b出口 直結、丸の内線の淡路町駅B3b出口 直結

■地図:http://tkpochanomizu.net/access.shtml


■プログラム:
14:00~14:05 事務局からのご挨拶

14:05~14:45 講演「優れた統合報告書のポイントとは」
サステナビリティ日本フォーラム理事、WICI統合報告表彰2014審査員 冨田秀実氏(LRQA事業開発部門長)

休憩 5分

14:50~15:30 講演:企業事例1 伊藤忠商事
「投資家目線のアニュアルレポートづくり」(仮)
伊藤忠商事 IR室長 中島聡氏

15:30~16:10 講演:企業事例2 ローソン
「企業戦略と財務、社会との関わりの適切な情報開示を目指して」(仮)
ローソン 運営本部社会共生部マネジャー 長谷川泉氏

16:10~16:35 質疑応答

■参加費:日経BP環境経営フォーラム会員      : 無料

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https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp

みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。