日経BP環境経営フォーラムは、2016年11月11日(金)に、日経エコロジー主催シンポジウム「魚から考える日本の挑戦2016~東京五輪を機に作り上げる持続可能な調達と食の未来~」に協力します。


●EMF協力、日経エコロジー主催セミナー「魚から考える日本の挑戦2016~東京五輪を機に作り上げる持続可能な調達と食の未来~」


概要:リオ五輪が終わり、東京五輪に世界の注目が集まっています。環境保全や資源の持続的利用を重視する五輪では、食材などの「持続可能な調達」が重要な開催要件となっており、日本の食の持続性に向けられる関心が今後一層高まることが予想されます。中でも大きな関心を寄せられるのが魚介類です。ユネスコの世界無形文化遺産に登録された和食は今や世界の人気で、寿司や刺身は広く愛されています。一方で、日本の漁獲量は最盛期の4割以下と低迷し、クロマグロやニホンウナギが絶滅危惧種に指定されるなど資源の減少が心配されています。日本の水産関連ビジネスの未来に懸念が残る一方で、日本発の技術が新しい市場を開拓する気運も出てきています。

海の生態系を守り、日本の水産業を復活させ、魚を食べる文化の持続性を東京五輪のレガシーとして残したい――。そうした期待を込め、このシンポジウムでは日本の水産関連ビジネスが取り組むべき「魚のサステナブル調達」について考えます。

欧米では水産業が成長産業となっている国や地域が多くあります。こうした好事例から学ぶため、国際的な大手小売や水産関係企業の方々にも登壇いただき、戦略的な取り組みを紹介いただくとともに、日本でサステナブル・シーフードが定着するための秘訣を一緒に考えます。2020年の東京五輪を成功させ、海の恵みを未来の子供たちにつなげることを目指し、日本の現状に合った具体的かつ現実的な「サステナブル・シーフード」のネクストステップを探っていきます。

【日時】2016年11月11日(金)10:00~18:15、レセプション18:15~20:15

【会場】ベルサール汐留
〒104-0061東京都中央区銀座8-21-1住友不動産汐留浜離宮ビル2F
■地図:http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_shiodome/access.html


【主催】日経エコロジー
【共催】米パッカード財団、シーフードレガシー、米ウォルトンファミリー財団
【協力】日経BP環境経営フォーラム
【参加費】無料、事前登録制

★【お申し込み】プログラム・詳細情報・お申し込みはこちらから↓
http://ac.nikkeibp.co.jp/eco/1611seafood/


みなさまのお申し込み、ご参加を、心よりお待ちしております。