日経BP環境経営フォーラムは、2015年12月21日(月)に、EMF研究会「ESGや女性活用評価の実際」を開催します。


●EMF研究会「ESGや女性活用評価の実際」


概要:
 2015年に日経BP環境経営フォーラムは、環境・CSRの仕事に関わる女性たちが情報交換したり悩みを語り合ったりする「EMF女子会」を設け、2回のセミナーを開催してきました。第1回目は3月10日に円卓形式で、第2回目は6月8日にワークショップ形式で開催し、環境・CSRの仕事を女性目線でいかに面白くできるか、ワークライフバランスをどう確保するかなどについて話し合いました。
 第3回目の今回は、経済産業省・東京証券取引所「なでしこ銘柄」選定のための調査研究受託業務や、三井住友銀行「SMBCなでしこ融資」のための企業診断業務に従事した元日本総合研究所ESGリサーチセンター・マネジャーの小崎亜依子氏(現Waris)を講師に迎え、評価のポイントについてご講演いただくとともに、女性活用への今後の企業対応などについて、お話しいただきます。後半ではトークセッションと質疑応答の時間も設けます。
 2016年を見据えたESGへの対応などを一緒に考えられたらと思っています。


■主催:日経BP環境経営フォーラム(EMF)
■日時:2015年12月21日(月) 14:00~16:00
■会場:TKP田町カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A
〒108-0014 東京都港区芝5-29-14 田町日工ビル(事務所:2F)
TEL:03-4577-9262
■地図:http://tkptamachi.net/access/


■参加費:無料


■プログラム(変更になる可能性があります)
14:00~14:10
EMF事務局から挨拶、これまでの説明


14:10~15:10
講演「ESG・女性活躍支援評価の視点、ワークライフバランス」(仮)
小崎亜依子氏
元日本総合研究所ESGリサーチセンター・マネジャー、株式会社Waris


15:10~16:00
質疑応答&トークセッション
小崎亜依子氏(元日本総研、現Waris)
並木渉氏(現Waris)
モデレーター:藤田香(EMF事務局)


<ポイント>
・なでしこ銘柄の検討委員会はどこを評価したか?
・企業のサステナブル経営や価値創造に、女性活躍支援をどう織り込めばよいか?
・制度と実態のギャップ
・新しい働き方の事例
・これからのESG


小崎亜依子氏:
慶應義塾大学総合政策学部卒業。米ピッツバーグ大学公共政策 国際関係大学院終了(公共政策マネジメント修士)。野村アセット・マネジメントを経て、2007年に日本総合研究所入社。主に環境・社会・ガバナンス(ESG)要因を考慮した投資や融資の実践を支援。経済産業省・東京証券取引所「なでしこ銘柄」選定のための調査研究受託業務や、三井住友銀行「SMBCなでしこ融資」のための企業診断業務に従事。日本証券アナリスト協会 企業価値分析におけるESG要因研究会委員(2009年4月~2015年8月まで)。フレキシブルに働きたいハイキャリアな女性がもっと活躍できる社会の実現を目指し、2015年9月に株式会社Warisに参画。企業に新たな働き方の提案などを行う。


並木渉氏:
中央大学商業貿易学科卒業後、キャタピラージャパン、バイオジェン・ジャパンで財務本部シニアアナリストとして活躍。2014年に妻が流産後退職をせざるを得なかった事態を目の当たりにし、出産&育児をキャリアと見なす社会の実現を目指しWarisに参画。男性の働き方にも注目している。


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https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf07/index.html


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https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=emf04/index.html


≪お問い合わせ先≫
日経BP環境経営フォーラム事務局
TEL 03-6811-8803 E-Mail: emf@nikkeibp.co.jp


皆様のお申込み、ご参加を、心よりお待ちしております。