1.5℃のリスク・機会を知る

■ 温暖化対策の被害とコスト Aは、気温が2℃上昇した場合に世界が気候変動の影響によって被る損失、被害の額の予測。Bは1.5℃の場合。Cは2℃上昇に抑えるために世界が支払う対策コストの予測、Dは1.5℃の場合。イノベーションを起こすことで、CとDの点線のようにコストを引き下げられる<br><span class="fontSizeS">(出所:JFEスチール手塚宏之氏の資料)</span>
■ 温暖化対策の被害とコストAは、気温が2℃上昇した場合に世界が気候変動の影響によって被る損失、被害の額の予測。Bは1.5℃の場合。Cは2℃上昇に抑えるために世界が支払う対策コストの予測、Dは1.5℃の場合。イノベーションを起こすことで、CとDの点線のようにコストを引き下げられる
(出所:JFEスチール手塚宏之氏の資料)