ニュース

  • 容器の「脱化石」が加速

    G20の開催に合わせて、大手企業が環境の長期ビジョンを相次いで打ち出した。海洋プラスチックごみ対策として、容器の「脱化石」が鮮明になってきた。

  • 不透明な経営に、株主が「ノー」

    注目されたLIXILグループの株主総会は、株主側の提案がすべて可決された。株主は社会問題を経営リスクと捉え、企業にESGの取り組みを迫っている。

  • ESG経営フォーラム、NY視察ツアーを実施

    2019年7月15〜19日、NY視察ツアーを実施した。米国のESG経営の最新動向を学んだ。

  • 花王、ESGで世界に存在感

    花王は2030年を目標とするESG戦略を策定、公表した。企業価値のさらなる向上につなげられるか、真価が問われる。

  • 「廃棄物版ウーバー」目指す

    効率的な収集ルートの指示や、運行計画の作成を支援する。排出事業者と収集運搬業者のマッチングなどにも挑戦する。

  • 積水化学が「卒FIT」に照準

    2019年、固定価格買い取り制度(FIT)の期限が切れる「卒FIT」住宅は53万に上る。積水化学工業は、「卒FIT」電力を活用して顧客への販売や自社活用を進める。

  • スターバックス、コーヒー生産地を多様化

    収量の減少など、気候変動がコーヒーの生産に影響を及ぼしている。米スターバックスは、農家の支援や生産地の多様化を進め、安定調達を確保する。

  • 日本の「強制労働」に焦点

    食品や小売りの世界的な業界団体が、強制労働の撲滅に本腰を入れて取り組み始めた。外国人労働者の雇用手数料を問題視し、G20を前に日本企業の意識向上を狙う。

  • GPIFがグリーンボンドに投資

    世界最大の機関投資家GPIFが、債券でもESG投資に本格的に踏み切った。世界銀行のグリーンボンドなどに投資、国内のESG債の市場拡大に弾みがつきそうだ。

  • ESG視点なければ大きなリスク

    投資家から見て日本のESG投資が拡大するには何が重要なのか。BNPパリバ証券のESGアナリスト、中空麻奈氏と木畑大輔氏に聞いた。