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  • 花王、ESGで世界に存在感

    花王は2030年を目標とするESG戦略を策定、公表した。企業価値のさらなる向上につなげられるか、真価が問われる。

  • 「廃棄物版ウーバー」目指す

    効率的な収集ルートの指示や、運行計画の作成を支援する。排出事業者と収集運搬業者のマッチングなどにも挑戦する。

  • 積水化学が「卒FIT」に照準

    2019年、固定価格買い取り制度(FIT)の期限が切れる「卒FIT」住宅は53万に上る。積水化学工業は、「卒FIT」電力を活用して顧客への販売や自社活用を進める。

  • スターバックス、コーヒー生産地を多様化

    収量の減少など、気候変動がコーヒーの生産に影響を及ぼしている。米スターバックスは、農家の支援や生産地の多様化を進め、安定調達を確保する。

  • 日本の「強制労働」に焦点

    食品や小売りの世界的な業界団体が、強制労働の撲滅に本腰を入れて取り組み始めた。外国人労働者の雇用手数料を問題視し、G20を前に日本企業の意識向上を狙う。

  • GPIFがグリーンボンドに投資

    世界最大の機関投資家GPIFが、債券でもESG投資に本格的に踏み切った。世界銀行のグリーンボンドなどに投資、国内のESG債の市場拡大に弾みがつきそうだ。

  • ESG視点なければ大きなリスク

    投資家から見て日本のESG投資が拡大するには何が重要なのか。BNPパリバ証券のESGアナリスト、中空麻奈氏と木畑大輔氏に聞いた。

  • サントリーが水利用の認証を取得

    サントリーホールディングスが水リスク管理の強化に乗り出した。水不足が懸念される地域で住民からの信頼性を高め工場の安定操業を維持する。

  • 2050年に電力供給の8割を再エネに

    欧州委員会がパリ協定に基づく長期戦略を示した。2050年までの温室効果ガスの大幅削減と経済成長に意欲を見せる。

  • 日本企業の価値は2倍にできる

    エーザイは、非財務資本の価値を定量化して訴求するIR活動を実践している。ROE(自己資本利益率)とESGを連携させた「ROESGモデル」を提唱する。