事務局長の斎藤です。2020年もよろしくお願い申し上げます。
1月10日に毎年恒例の新年の情報交換会を開催しました。今年は約70人の会員の方にご参加をいただき、盛況のうちに終了することができました。研究会の冒頭、日経ESG発行人の酒井から2020年のフォーラム新メニューを発表させていただきましたので紹介をさせていただきます。
2020年は5月に「東京五輪とサステナビリティ研究会」、夏に「TCFD研究会」、秋に「米国新大統領と気候変動の行方」と新たに3つの研究会を立ち上げます。かねてご案内していましたESGブランド調査の結果発表を秋に、この新しい調査と連動した表彰 制度を12月に実施いたします。このほか新しい視察ツアーも開催いたしますのでご期待ください。
連絡が遅くなりましたが、2019年末からESG経営フォーラムからのメール配信を事務局に代わり、日経BPマーケティングから配信させていただいています。既に1月10日の情報交換会と1月22日の投資家対話研究会の募集メールを配信させていただいています。こちらのメールが届いていない方は、迷惑メールに入っている可能性がございます。お手数をおかけしますがご確認をお願いいたします。迷惑メールにも入っていない場合は、事務局まで、ご一報ください。

事務局の藤田です。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。日経ESGの2020年2月号が皆様のお手元に届いていると思います。8~9ページの「先取りカレンダー2020」には今年起きるESG関連の重要な出来事をまとめました。
パリ協定の本格実施、持続可能性を目指す東京オリンピック・パラリンピックの開催 、国連海洋会議の開催とレジ袋有料化義務付け、日本版スチュワードシップ・コード改訂、会社法改正、生物多様性COP15でポスト愛知目標を策定、など数々のトピックがあります。4月からは新学習指導要領に従い、SDGsが小学校の教科書に載ってきます。SDGsネイティブの子供たちが増えます。ESGやSDGsがますます盛り上がる2020年。それぞれの分野の記者が力を入れて報道していきますので、ご期待ください。