事務局の高木です。3月11日に世界保健機関(WHO)は、世界で感染が広がる新型コロナウイルスついて「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明しました。日本国内の感染者数も依然として増え続けています。多くの企業が時差出勤やテレワークを実施し、日本の職場が様変わりしています。ビジネスの縮小を懸念する声がある一方で、ワークスタイルの多様化を進める好機という意見も聞かれます。
 ESG経営フォーラムも新型コロナウイルスの影響を勘案し、3月26日(木)にウェブ配信の形で研究会を開催します。テーマは「新型コロナの影響と企業経営」。第一生命経済研究所の永濱利廣・主席エコノミストと日経バイオテク・坂田亮太郎編集長(前日経ビジネス北京・上海支局長)をゲストに迎え、ESGの観点も踏まえて企業経営への影響と対策を議論します。ぜひご覧ください。