事務局の高木です。現在、英国グラスゴーで気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催されています。日米欧が温室効果ガス削減の30年目標を気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が示す方向におおむね合わせる一方、新興国や途上国は削減目標の上積みに慎重で、交渉の先行きは不透明な状況です。
 ESG経営フォーラムでは、11月5日にウェブセミナー「COP26 気候変動交渉のポイント」を緊急開催。COP26とはそもそもどんな会議なのか、いったい何が議論されるのか、交渉の場では何が争点になるかなど、今年のCOP26の交渉の見所や成否を分けるポイントについて、日経ESG編集長の馬場が解説します。ぜひご視聴をお願いします。
 馬場はCOP26の後半の議論を現地グラスゴーにて取材し、帰国後の11月16日に会員のみなさまにウェブセミナーでご報告する予定です。こちらもご期待ください。