【ESG事務局から96】「日経SDGsフェス」を開催
 事務局の藤田です。12月6日~10日、SDGs/ESGをテーマとした大型コンファレンス「日経SDGsフェス」を東京・日本橋で開催します。目玉の1つが「自然資本・生物多様性」のテーマです。8日には、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の共同議長デビッド・クレイグ氏が基調講演を行い、企業が自然に関する情報開示を行う必要性があることや、TNFDの考え方、自然と金融データの整合性などについて話します。
 続いて積水ハウスの仲井嘉浩社長が、生態系に配慮した造園緑化事業「5本の樹」が都市の生物多様性向上に寄与し「ネイチャー・ポジティブ」に貢献することを定量的に示す方法論を確立したことを発表します。
 7日午後の伊藤邦雄・一橋大学CFO教育研究センター長が参加するパネルディスカッションでもTNFDに触れ、10日の「グリーンアーキテクチュア会議」では英リバプール大学のバルナバス・カルダー氏が気候変動・自然資本から見る建築史について語ります。週を通して自然資本・生物多様性の情報を提供します。ぜひ下記にお申し込みの上、ご視聴ください。

https://project.nikkeibp.co.jp/event/sdgs2021/