事務局の藤田です。皆さんのお手元に新年号の日経ESG2022年2月号が届いていることと思います。特集には毎年恒例の新年の「徹底予測」を掲載しました。徹底予測のカレンダーを仕事場やトイレに貼るなど、年間を通して活用されている読者もいます。今年はコーポレートガバナンス、ESG金融、情報開示、気候変動、生物多様性、再エネ活用戦略、サーキュラーエコノミー、人的資本の各分野の注目動向をまとめました。
 この特集で掲載した今年の重要な動きは、今後、研究会などでも取り上げていきます。今年の大きな動きの1つが4月の東証再編です。日経ESGでは、プライム市場で生き残り、企業価値を上げるコーポレートガバナンスとは?という疑問に答える書籍『サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化』を昨年12月に発行しました。
著者である松田千恵子先生に登壇いただく研究会「『サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化』出版記念セミナー」を2月1日に開催します。ぜひご期待ください。
 松田先生の新著は下記ですので、ご覧ください。
https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/21/284280/