事務局の高木です。1月12日に情報交換会「ESGとSDGsで見通す徹底予測2022」をオンラインで開催しました。前半は日経ESG 2月号(1月8日発売号)の特集記事をもとに、馬場編集長と編集部員が誌面に書けなかった情報を含め2022年のESGの注目点を解説しました。質疑応答では核心に迫る質問をいただき、課題に真摯に向き合う皆様の熱意に改めて身の引き締まる思いがしました。後半は会員の皆様同士がESGをテーマに関心事を語り合うブレークアウトセッション。ESGを円滑に推進する知恵を持ち合ったり、悩みを共有したりと各部屋で活発な討論が繰り広げられました。
 今年、日経ESG経営フォーラムの研究会は、次の3点に注力してまいります。
1. 研究会テーマの多様化(気候変動と情報開示、社会課題解決と財務指標など)
2. 調査研究の強化(「東証再編調査」「ESG債調査」、松田千恵子先生『サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化』研究会=2月1日開催など)
3. 海外情報・発信の強化(日経ESG誌面リニューアルとの連動など)
※具体的なプログラムは随時ご案内いたします。
 本日「日経SDGs/ESG企業課題解決シンポジウム」を開催しています。日経ESGから田中事業部長、馬場編集長、半澤が登壇します。下記より登録後、日経チャンネルから視聴いただけますのでぜひご覧ください。
https://project.nikkeibp.co.jp/event/w0126sdgs/