日経ESG経営フォーラムでは、この12月19日に第2回目となる「投資家対話研究会」を開催します。ゲストスピーカーには、会員企業である「いちごアセットマ ネジメント」のスコット・キャロン社長をお迎えします。

「いちご」の社名は一期一会に由来しています。またキャロン社長は、通算在日年数が30年に及び、2006年に日本の永住権を取得されています。

いちごアセットは、「長期厳選投資」「エンゲージメント投資」「社会貢献投資」を投資理念として、投資先企業との対話と信頼関係の構築を重視しています。 日本の著名企業への投資も多く、ご講演では投資理念の実践、また投資先企業との対話のあり方や進展についてお話いただく予定です。