今、世界では、サステナブルな社会の実現に向け、様々なステークホルダーが活動している一方で、企業のサステナビリティを測る評価項目や企業のレポーティングフレームワークを標準化しようという動きがみられます。パリ協定で掲げた2℃目標、ひいては1.5℃目標達成を実現するために欧州の動きも加速しており、ますます目が離せません。
今回の研究会では、これらの最先端の動きを紹介します。世界や欧州の最新の議論を知ることができるので、他社に先駆けて迫り来る変化への対策を練ることができます。研究会終了後は懇親会も開きますので是非、ご参加ください。

■プログラム:(都合により変更になる場合があります)

15:00~15:40 「サステナブル金融の潮流~評価のAlignmentを強める動き~」
株式会社QUICK リサーチ本部 ESG研究所リサーチヘッド
中塚 一徳

15:40~16:20 「欧州の最新動向~欧州委員会のタクソノミーと
PRI年次総会のテーマ~」
株式会社QUICK リサーチ本部 ESG研究所アナリスト
後藤 弘子

16:20~16:30 休憩

16:30~17:10 「新しいESG評価手法と日本企業のスコア
~アラベスクS-Ray社の評価フレームワーク~」
株式会社QUICK リサーチ本部 ESG研究所リサーチヘッド
中塚 一徳

17:10~17:30 質疑応答

17:30~18:30 懇親会