■開催概要:
5月に開催した「日経SDGsフェス」では、コロナ後のESG経営のあり方を論じましたが、最も多く出た言葉が、サステナビリティー(持続性)とソーシャル(社会性)でした。ESGのうち「S」に関わるもので、より重要性が高まる要素への取り組みを考えます。今回は4つのテーマを取り上げて、それぞれ解説します。1つ目は「人権」。社員の待遇のあり方からサプライチェーンの管理まで労働環境のあり方が問われています。2つ目は「働き方と評価」。リモートワークの導入に伴い、新たな組織運営と評価のあり方が持続成長のカギを握ります。3つ目は「ソーシャル・マーケティング」。企業の取り組みを幅広く適切に発信する必要性が高まっています。4つ目は「企業価値と社会責任」。米国のマイクロソフトやアップルなど巨大IT5社を例に、収益性と社会責任を両立させる取り組みを解説します。
■配信時間:60分(予定)
■出席者: 日経ESG編集部 藤田 香
同        馬場 未希
日経BP 総合研究所 主席研究員 杉山 俊幸 
同 上席研究員  大和田 尚孝
進行:日経ESG発行人 酒井 耕一
※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。