■配信日:8月18日(火)

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
「地球温暖化はどれほど深刻なの?」「プラスチックはもう使ってはいけないの?」
「社外取締役はどんな仕事をするのでしょうか」。
コンビニエンスストアで買い物をして、レジ袋が有料になったことに気づいた方も多いのではないでしょうか。資源の有効活用、そして環境保全の観点からプラスチックの利用が見直される時代がやってきています。
7月から九州や西日本を襲っている豪雨災害には胸が痛むばかりです(被災関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます)。そうした災害からも地球環境の変化を感じ、危機感を持った方も多いのではないでしょうか。
「学び直し講座」の第2回は、ESGのうち環境(E)とガバナンス(企業統治、G)について解説します。環境については、その問題の深刻さや日本の対応、企業の取り組みなどについて解説します。
今や環境対応も経営の重要な議題になってきています。多角的な視点や問題意識を持って取締役会で議論して、有効な対策を打ち出していくことが企業の競争力を左右します。そのためには企業にふさわしい取締役会=ガバナンスを整えて実行することが欠かせません。その仕組みを学びます。
■配信時間:30分(予定)
■出席者:日経ESGエディター 馬場 未希
      日経ESGエディター 半澤 智
      進行:日経ESG発行人 酒井 耕一

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。