■配信日:10月5日(月)
■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
 「学び直し講座」の最終回として、ESGのS(社会)の要素を取り上げます。
新型コロナを受けて、社員や従業員、取引先を含めた安全確保や働き方の多様性、また事業を通した地域社会への貢献など企業の社会性(S)はますます大切さを増しています。
企業が社会的存在として、どんなことに取り組むと良いのか。またサステナビリティ(持続可能性)の重要性が高まる中で、1人ひとりが何を心掛け、仕事ではどんな姿勢が大切なのかなどを解説します。
 加えて、国際社会の安定のシンボルである「平和」についても考えます。SDGsの目標16では「平和と公正をすべての人に」を掲げています。戦後75年を迎えて改めて世界平和と国際社会の安定の重要性を実感する時を迎えています。「企業経営と平和貢献」と観点から解説します。
後半にはトピック解説として「自然資本」を取り上げます。2010年に名古屋市で開催された国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)から10年が過ぎました。生物多様性など自然資本が持つ意味と今日的な重要性を考えます。
■配信時間:45分(予定)
■出席者:日経ESG編集長      田中 太郎
     日経ESGシニアエディター  高木 邦子
     日経ESGシニアエディター  藤田 香
     進行:日経ESG発行人     酒井 耕一

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。