■配信日:11月6日(金)

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:データ分析を社会課題の解決につなげる。本研究会の第2回目は、
データ活用と組織のあり方を考えます。データサイエンティストといった専門家の
育成と同時に、データを重視して動く組織風土の確立も社会課題解決には欠かせま
せん。時にデータ部隊の説明が難しかったり、一方で現場の経験を重視する余りに
データを見逃したりと、データ重視の組織風土作りは浸透に時間がかかります。
しかし、データを基に動く横断的な連携は、縦割り組織の弊害を打ち破ることに
つながり、企業の成長に必要な動きと言えます。
今回は、ゲストに滋賀大学データサイエンス学部の河本薫教授をお迎えします。
河本教授は、かつて大阪ガスのビジネスアナリシスセンター所長として、大型ガス
プラントの正確な管理から家庭のガス点検の効率化まで組織の課題や問題解決に奔
走。データ活用を重んじる組織風土を広めるほか、データ分析の人材育成にも注力
したことが認められて、2013年には『日経情報ストラテジー』誌が選出する
「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」の初代受賞者となりました。
日本のデータ分析の第一人者として、企業と学術の両面から組織と課題解決の
あり方を考えます。

■配信時間:30分(予定)

■出演者:滋賀大学データサイエンス学部教授 河本 薫氏

日経BP 総合研究所 イノベーション ICTラボ所長 戸川 尚樹
進行:日経ESG発行人 酒井 耕一

【トピック解説】
 菅首相が「50年実質ゼロ宣言」  日経ESGエディター 馬場 未希

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。