■開催日時:2月9日(火) 14:00~15:30

■開催形式:Zoomを使ったオンライン開催

■開催概要:
今回の研究会では、日経ESG3月号(2月8日発行)の特集「事業再編、意思決定、
取締役会を変える 自己変異ガバナンス」に焦点を当てます。

事業環境が目まぐるしく変化するなか、それに合わせて事業ポートフォリオを能
動的に組み替えていくガバナンスが長期的な成長に欠かせないという意味を込め、
「自己変異ガバナンス」と名付けました。

なぜ、三菱ケミカルホールディングスは次期社長に初の外国人を選んだのか。
なぜ、味の素ホールディングスは売上高などの規模の指標を捨て「ROIC経営」に振
り切ったのか。
なぜ、オムロンは好調な車載事業を日本電産に売却したのか。

事業ポートフォリオを果敢に変革する経営、その道具立てである「ROIC(投下資
本利益率)」とは何かについて議論する場にしたいと考えています。ぜひご参加く
ださい。

■プログラム:
 14:00~15:30 日経ESG 2021年3月号特集
「事業再編、意思決定、取締役会を変える 自己変異ガバナンス」の読み方
解説:日経ESG編集長 田中 太郎、日経ESGエディター 半澤 智

質疑応答
(時間内でも質問が終了次第、閉会とさせていただきます)