■配信日:2021年4月16日(金)
■時間:当日17時までに配信を開始します。
■開催概要:
社員の勤続年数や年齢だけではなく、能力や役割で評価するジョブ型制度が広がっています。加えて企業の評価も売上高や利益に加えて、ブランド力や社員の多様性などの「非財務価値」を重視する動きが強まっています。
今や社員の給与や賞与を人件費(コスト)ととらえる時代は終わりました。専門性の高い社員や経験豊富な従業員が新しい社会課題解決を生み出す「資産(アセット)」となる時代を迎えています。AIやデータ分析など職務の高度化が進めば「人的資本(ヒューマン・キャピタル)」の価値が企業の競争力を左右していくでしょう。
実際に米国のアップルやアマゾンなどGAFAは自社株式やストックオプションなど会社の資産を従業員に与えて厚遇を保ち、社内の士気やモチベーションを高めています。
 「人的資本研究会」では転機を迎える企業経営における資産や資本の考え方や、社員への評価・報酬のあり方、ESG経営における意義などを考えます。

■配信時間:30分(予定)
■出演者:
甲南大学経済学部 特任教授
京都大学 名誉教授
小佐野 広様

進行
日経ESG発行人 酒井 耕一

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。