■配信日:2021年4月26日月曜日

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
 「え、またか」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
3月末、世界経済フォーラムが男女格差の度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数」を発表しました。日本は、世界156カ国中120位と主要7カ国(G7)で最下位になり、昨年(121位)に続いて低迷しています。女性議員や女性管理職が少ないことが要因となっています。
ジェンダーダイバーシティは、企業の持続的成長に欠かせないESGの重要課題になっています。経営に多様な視点を取り入れることが、リスクの低減やイノベーションの創出につながるとされ、投資家も企業にダイバーシティを強く求めるようになりました。女性取締役が1人もいない企業に対して、トップの選任に反対する投資家も増えています。
日本の上場企業の女性取締役比率は徐々に上がってきていますが、社外取締役が多く、執行役員を始めとする管理職への内部登用が十分に進んでいないのが実情でしょう。
 「ダイバーシティ研究会」では、ジャンダーと企業価値向上、持続成長との関りをテーマに識者とこれからの組織体制・制度、そして文化・風土作り、社員の意識改革などを考えます。

■配信時間:30分(予定)

■出演者:
キリンホールディングス株式会社
常務執行役員
坪井純子氏

フィデリティ投信株式会社
ディレクター・オブ・エンゲージメント
井川智洋氏

進行
日経ESGエディター 相馬 隆宏

トピック解説「ESGブランド調査」より
日経ESG経営フォーラム事業部長 田中太郎
進行 日経ESG発行人 酒井耕一

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。