■配信日:2022年6月6日月曜日

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
 「気候変動の防止につながる自動車とはどのようなものか」「持続可能な発電設備とは」――。欧州連合(EU)では、こうした問い掛けへの答えをEU独自の考え方でまとめた「EUタクソノミー規則」と呼ぶ政策がとられています。その目的は、「持続可能な経済活動」を活発化すること。EUで経済活動を行う企業は大なり小なり、この政策の影響を受けるとみられます。
この政策の中身と、企業への影響について、同制度に詳しい電力中央研究所の富田基史主任研究員に伺います。EUタクソノミーは、経済活動が持続可能かどうかを見分けるための6分野の基準をまとめています。今回は6分野のうち、気候変動の緩和(気候変動対策・温室効果ガス削減)に関する基準について伺います。将来、あなたの企業のビジネスが、EUの基準に照らし合わせて持続可能かどうか、問われることになるかもしれません。
富田主任研究員は、「日経ESG」2022年4月号にもこの規則を解説したスペシャルリポート「EUタクソノミー徹底解説」を寄稿していただいています。セミナー後にこの記事を読み返していただくことで、より理解が深まります。

■配信時間:40分(予定)

■出演者:
電力中央研究所
富田基史 主任研究員

進行
日経ESG編集長 馬場未希

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。