■配信日:2022年7 月21日木曜日

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
世界の経営者が「パーパス(存在意義)」を重視するようになり、新たに定義する企業も増えています。世界最大級の資産運用会社・米ブラックロックのラリー・フィンク会長兼最高経営責任者(CEO)は、「パーパスをステークホルダーとの関係の基盤と位置付けることが、長期的な成功の鍵となる」と投資先企業に伝えています。
先を見通しにくい時代になり、変化に素早く対応するためには明確な判断基準が必要です。多様な社員が自律的に考え、行動できるようにするためにも、より所がますます求められています。そうした判断基準やより所となるのがパーパスです。ただし、パーパスを掲げただけでは、全社が同じベクトルで動き、企業価値を高めることにはなりません。額に飾られただけの言葉で終わらせず、社員が日々の業務で意識し、実践できるよう工夫することが大切です。
パーパス経営を推進し、企業価値向上に結び付けている1社がオムロンです。同社は、企業理念を社員が「自分事」として実践する仕掛けを設けるなど、10年かけてパーパスを定着させてきました。本研究会では、オムロンの方をゲストにお招きし、企業価値を高めるパーパス経営について考えます。

■配信時間:40分(予定)

■出演者:
オムロン株式会社
執行役員常務 グローバル人財総務本部長
冨田 雅彦氏

進行
日経ESG副編集長 相馬 隆宏

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。