■配信日:2022年8 月16日火曜日

■時間:当日17時までに配信を開始します。

■開催概要:
プラスチックの海洋汚染問題を契機として、プラスチックの資源循環に向けた取り組みが、企業にとって不可欠になっています。2022年3月に開催された国連環境総会(UNEA)で、プラスチック汚染防止のために法的拘束力のある国際約束の作成が決定するなど、世界の動きはますます加速しています。
日本政府は2019年5月、「プラスチック資源循環戦略」を策定し、「2030年までにワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制」「2030年までに容器包装の6割をリユース・リサイクル」「2035年までに使用済プラスチックを100%リユース・リサイクル等により有効利用」などの高い目標を掲げました。
この高い目標の達成に向けて資源循環をどのように進めるのかの国の方針を具体的に示したのが2022年4月に施行された「プラスチック資源循環法(プラスチック新法)」です。
今回の研究会では、日経ESG誌で「学び直し講座:廃棄物処理法」の連載を執筆していただいている堀口昌澄氏に、「プラスチック新法を活かす」という視点で規制や新制度の内容を解説していただきます。

■主な内容
①「環境配慮設計指針」を活かす
②「再資源化認定」「自主回収認定」の制度を活かす
③処理・リサイクル業者を活かす
④情報公開で差をつける

■配信時間:40分(予定)

■出演者:
堀口昌澄氏
日経ESG「学び直し講座:廃棄物処理法」連載著者
CEストラテジスト

進行
日経ESG経営フォーラム事業部長 田中 太郎

※公開日、タイトル、出席者などは変更になる場合がございます。