「ESGメインストリーム(本流)」を見据えて

時代の一歩先を読んだ独自のセミナーを開催
日経グループの総力で会員企業をサポート

コロナ禍にあってもESG経営を重視する流れは止まりません。ESG経営を資金面から後押しする動きは加速しています。株式市場におけるESG投資の拡大はもちろん、ESG債券の発行も増えています。国内企業の2020年度発行額は、既に1兆6000億円を超えて過去最高になりました。海外でも米検索大手グーグルの親会社、アルファベットが2020年8月、約6000億円のESG債を発行しました。
日経ESG経営フォーラムは、ESGが企業運営の中心となる「ESGメインストリーム(本流)」の時代を迎え、これからDX(デジタルトランスフォーメーション)やHR(人的資源)などと結びついて経営にさらなるインパクトを与えていくと考えています。また米国新大統領が推進する「バイデンエコノミー」や「グリーンリカバリー」といった時代を捉えたキーワードにも注目しています。
私たちは時代の一歩先を読んだ他では聞けない研究会やセミナーを開催し、会員企業の皆様のニーズに応えます。新型コロナなどの感染症への対策として、ウェブセミナーを開催するなど情報提供の方法を多様化しています。
英フィナンシャル・タイムズ(FT)で会員のロゴ入り広告を1面で掲載するなど、海外への情報発信も強化しています。ESGへの関心の高まりを受け、従来の環境ブランド調査を「ESGブランド調査」に変更し、2020年10月に結果を公表しました。
この他日本経済新聞社の日経SDGsフォーラムと年間を通じて「日経SDGsフェス」を共催するなど、会員企業の情報発信の場を広げています。FT、QUICKなどとの連携を強化し、日経グループの総力を挙げてESG経営をサポートします。

CONTACTお問い合わせ

03-6811-8803営業時間:10:00〜17:00 / 土日祝休

01情報発信

02情報収集

03調査・分析

日経ESG経営フォーラム

活動の3つの柱

ウェブライブ中継が好評
経営トップの動画撮影開始

年間を通じて開催する「日経SDGsフェス」ではウェブライブ中継が好評です。
特別会員向けに経営トップの動画撮影サービスを始めました。

会員メニュー

全会員対象

  • 日経ビジネス(月に1回)、日経ESG(月刊誌、毎号)に会員のロゴ入り広告を掲載
  • 日本経済新聞とフィナンシャル・タイムズ(FT)に会員のロゴ入り広告を掲載(年1回)
  • フォーラムのサイト上で会員紹介記事を公開
  • フォーラムの日本語と英文のサイト上で会員ディレクトリ(ロゴ入り会員一覧)を掲載

特別会員対象

  • 日経ESGに年間4ページの記事または広告の掲載権利
  • 記事掲載の場合は掲載記事の2次利用権、掲載記事の抜き刷り1000部を提供

一般会員対象

  • 日経ESGに年間2ページの記事または広告の掲載権利

ウェブライブ中継による情報発信

日本経済新聞社の日経SDGsフォーラムと連携し、年間を通じて「日経SDGsフェス」を共催しています。
会員企業が登壇するウェブライブ中継は、多くの方に視聴していただいています。アーカイブ配信でさらに視聴者数が伸びています。

「日経SDGsフェス」(2020年8月〜9月)
日経チャンネルでは「日経SDGsフェス」のアーカイブも視聴できる

日経ESG誌面での紹介

日経ESGでは会員企業の経営者が登場する「未来戦略インタビュー」が好評です。経営トップのインタビューでは特別会員向けに動画を撮影するサービスを始めました。インタビューの動画は日経ESG経営フォーラム(以下、フォーラム)のホームページへアップします。

未来戦略インタビュー

(日経ESG 2021年1月号)

企業活動紹介

(日経ESG 2020年12月号)
経営者インタビューの紹介映像を撮影(特別会員向け新サービス)

ウェブサイトやメルマガでの配信

フォーラムの活動を紹介したメルマガを毎月第1・3・5水曜日に配信します。会員限定ウェブサイトで研究会の予定をカレンダー形式で紹介するほか、ロゴ入り会員一覧も掲載しています。

会員限定ウェブサイトで研究会の予定を紹介

会員限定ウェブサイトで研究会の予定を紹介

毎月第1・3・5水曜日配信のメルマガ

毎月第1・3・5水曜日配信のメルマガ

広報活動(会員のロゴ入り広告)

新聞や雑誌を通して日経ESG 経営フォーラムのメッセージをお伝えします。

日本経済新聞(2020年8月21日朝刊)/フィナンシャル・タイムズ全世界版(2020年12月15日)
日経ESG(月刊誌)毎号掲載/日経ビジネスは毎月1回掲載

ウェブセミナーが充実
100超の動画を視聴できる

新型コロナなどの感染症対策としてウェブセミナーを充実させています。
これまでに開催した100以上の研究会・セミナーの動画を視聴できます。

会員メニュー

年約30回の研究会、視察会、ウェブセミナー、Zoomセミナーなどを実施

全会員対象

  • 日経ESGの特集など誌面と連動した研究会、ウェブセミナーを開催
  • 年2回、日経ESG編集部との情報交換会を開催
  • 研究会、ウェブセミナーはオンラインで受講可
  • 日経ESGを毎号送付
  • 年末に日経ESG縮刷版DVDをご提供(過去1年分のバックナンバー収録)

特別会員対象

  • 国内外の有識者(ESG 関連)と経営トップが本音の議論ができるトップミーティング(朝食会・年2回開催)への参加
    伊藤邦雄・一橋大学CFO 教育研究センター長と経営トップがESG経営について議論する連続朝食会への参加
  • フォーラム活動の策定に参画いただく運営委員会(原則年1回開催)への参加

研究会・トップミーティング

年間30回、フォーラム会員限定の研究会は、初心者向けから専門性の高いものまで各レベルに合わせた内容を用意しています。特別会員限定のトップミーティングは朝食会形式で実施しています。

2020年2月、「財務のプロが解説 投資家が選ぶ企業の条件」(大阪開催)
2020年7月、「ダイバーシティと企業価値向上」(東京開催)

ウェブセミナー・録画セミナー

新型コロナなどの感染症対策としてウェブセミナーを開催しています。研究会やセミナーの動画をインターネット配信による動画配信サイト「IBM VideoStreaming」(旧Ustream)で視聴いただけます。会員限定ウェブサイトから100以上の研究会・セミナーの動画を視聴できるほか、2018年4月以降に開催した50以上の研究会・セミナーの動画を分野別に検索できます。

2018年4月以降に開催した50以上の研究会・セミナーの動画を分野別に検索できる
2020年11月公開、「ダイバーシティと企業価値向上 その取り組みと企業文化」

視察ツアー

視察ツアー2019年7月、3泊5日でニューヨークの視察ツアーを行いました。企業やNGO、大学などを訪問し、米国のESG経営の最先端の動向を学びました。このほか国内でも会員の関連施設や関心の高い現場を訪問する視察会を開催しています。(宿泊を伴う視察は実費をご負担いただきます)

バックナンバーDVD

バックナンバーDVD会員の皆様には会員限定「日経ESG バックナンバーDVD」を毎年、年末にお届けします。この他、日経ESG を毎号、特別会員には5冊、一般会員には2冊お送りします。

第1回ESGブランド調査実施
560社を対象に約2万人が回答

2020年10月、第1回ESGブランド調査の結果を公表しました。
560社を対象に約2万人が回答した調査は大きな反響を呼びました。

会員メニュー

全会員対象

  • ESGブランド調査の詳細結果をご提供(約250ページの調査レポート、調査生データのCD-ROM)

各メディアが結果を紹介

環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)、インテグリティ(誠実さ)の4つの視点から企業のESG活動に対するブランドイメージをランキングにしました。初めての大規模なESGブランド調査は各メディアで取り上げられました。

BS テレ東「日経プラス10」(毎週月〜金曜夜10時放送)で紹介
日本経済新聞(2020年10月6日朝刊)
日経ESG(2020年11月号)
ESGブランド調査

会員限定の調査結果報告書で競合比較ができる

一般の消費者やビジネスパーソン約2万人に回答していただく「ESGブランド調査」は2020年5月下旬~6月末の約1カ月間実施し、10月に結果を公表しています。調査対象は560企業ブランドで、全ブランドの分析用データを収録したCD付きの詳細な調査結果報告書を、会員限定でお届けしています。このCDを使うと競合比較など詳細なデータ分析が可能です。調査結果の概要は日本経済新聞や日経ESGなどで報じられています(毎年4月1日時点の会員企業が調査対象になります)。

「ESG ブランド調査」 調査結果報告書と分析用CD(会員にのみ提供、非売品)

よくあるご質問

  • フォーラムへの入会時期は決まっているのですか?

  • 毎月、入会を受け付けています。入会日は毎月1日で会期はその月から1年間となります。入会後、継続の時期となりましたら、事務局から継続のご案内をさせていただきます。

  • 本社が関西なので研究会に参加できないのですが。

  • 研究会やウェブセミナーの動画を、インターネットによる動画配信サイト「IBM Video Streaming」(旧Ustream)で視聴いただけます。後日、録画を見たり、会員専用サイトから研究会の資料をダウンロードすることもできます。年に数回、大阪で研究会を開催しています。

  • 特別会員と一般会員はどこが違うのですか。

  • 月刊誌「日経ESG」などでの情報発信量が、一般会員の倍になります。特別会員だけが参加できるトップミーティング(朝食会・年2回)などがあるほか、運営委員会メンバーとしてフォーラムの活動内容の策定に参画いただけます。

フォーラム代表から

不透明な時代こそ、ESG課題の解決を

2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で先行きが不透明ななかで始まりました。しかし、このような時代だからこそ企業が向き合わなければならないESG課題は増えていると思います。

働き方改革や従業員の健康維持、女性活躍推進といったテーマだけでなく、BCP(事業継続計画)体制の構築を含めたコーポレートガバナンスの強化は経営に欠かせません。TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に代表される地球温暖化防止対策も重要なテーマです。こうした数々の課題に対して企業が考えるべきテーマや課題解決の手法を研究会やウェブセミナーを通じてお届けします。

4年目を迎える日経ESG経営フォーラムは、企業と機関投資家との対話を一層重視します。また新型コロナ対策やデータ分析、フードテックなど多様かつ新しいテーマの研究会やイベントを増やして、企業評価を高める活動を強化します。

フォーラムの活動に当たっては日経BPをはじめ、日本経済新聞社の日経SDGsフォーラムなどと連携を取りながら、日経グループの情報発信力、ネットワークを生かします。フォーラムの活動を企業価値向上のために、お役立てください。

日経ESG経営フォーラム代表 日経BP代表取締役社長 吉田 直人

日経ESG経営フォーラム代表
日経BP代表取締役社長吉田 直人

募集要項(対象期間:1年)

特別会員 一般会員
年会費 440万円 165万円
募集対象 ESGに関する取り組みを推進しているすべての企業、団体、自治体など







運営委員会
トップ
ミーティング
運営委員会メンバーとして活動内容の
策定にご参画いただけます
有力投資機関などのキーパーソンを招いた
トップミーティング(年2回開催)へご参加いただけます
情報発信
日経ESG 誌
への掲載
原則、日経ESGに年間4ページの記事
(未来戦略インタビュー、会員企業活動紹介)
または広告をご掲載いただけます
原則、日経ESGに年間2ページの記事
(未来戦略インタビュー、会員企業活動紹介)
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