未来を見据えた経営の「いま」を知る

日経ESG

「日経ESG」は企業が長期的に成長し続けるために欠かせないESG(環境・社会・ガバナンス)に焦点を当てた経営誌です。経営者の羅針盤になったSDGs、対策が待ったなしの気候変動問題、投資家が注目するガバナンス改革などの最新情報をお伝えします。

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※ バックナンバーDVDは2020年2月号から2021年1月号までの1年間(12冊)分を収録した特典になります。

※ バックナンバーDVDの発送は12月下旬頃を予定しています。

※ 本キャンペーンでのご購読開始は、2020年11月号(2020年10月8日発行)になります。

2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)。
企業経営者は、SDGsを普遍的な取り組みとして捉え始めています。
5年後10年後の未来を見通すことすら難しい時代だからこそ、SDGsを軸にビジネスを展開している企業が多くあります。
「日経ESG」では、中長期的な視点でビジネスを展開している企業事例、なかでも、環境・社会だけでなく、今、投資家が注目するガバナンス改革など、数多くの企業の最新情報を提供しています。

ESGとSDGsはなぜ注目されるのか?

「アフター・コロナ」を見据えながら、世界の政府や企業が、経済対策から研究開発、設備投資などに動き始めており、それを資本市場も後押ししています。経営においては、社員への安全配慮や地域社会への還元を重んじながら、社会課題を解決する事業を優先的に強化しています。それが資本市場を含めた多くのステークホルダー(利害関係者)からの支持を高める重要な要素となっています。

企業はESGとSDGsを経営に取り込み、様々な形で情報発信や製品・サービスの提供を続け、新しい産業の創造や経済モデルを構築しています。

安全な社会運営と健全な経済活動の両立に向けて世界各国が新しい枠組みの構築を急いでいる今こそ、「日経ESG」で最新情報を理解し、中長期的に企業が成長する情報源として、経営にお役立てください。

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注目の特集

コロナ時代を共に闘うステークホルダー経営

新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)は、「持続可能な成長=サステナビリティとは何か」を経営者に突き付けた。
効率化を至上命題としてグローバル化を進めてきた経済の仕組みが、地球規模のリスクにあまりに脆いことを浮き彫りにしたからだ。
この特集では、「サステナビリティ」を額縁の中に飾っておくのではなく、経営の道標として活用している企業を取り上げる。

マイクロソフトが号砲始まった「脱炭素ビジネス」競争

マイクロソフトやアップルなどITの巨人がCO2削減に本格的に動き出している。
世界のサプライヤーにCO2削減を求め、ネガティブエミッション技術に投資する。
1.5℃の実現を目指す経済を、パートナーシップを通じて築いていく。

日本の課題はダイバーシティ「女性役員ゼロ」企業に未来はない

世界の株式市場が、取締役会に多様性がない企業に「ノー」を突き付ける。
女性役員がいない会社には、一体どんな未来が待ち受けているのか。

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スペシャルリポート

株主総会2020ダイジェストコロナが問う、社会での意義

コロナ禍の株主総会、経営者は「社会における企業の存在意義」が問われた。
気候変動対策では、環境NPOが株主提案を通じて企業への圧力を強めている。

米国株主総会2020ダイジェスト株主の権利強化、声高に

米国では新型コロナウイルスの感染防止の厳戒体制の下、異例の「仮想」総会が相次いだ。
ESGの提案が増えた一方で、企業統治や株主権利の強化を求める声も目立った。

欧州株主総会2020ダイジェスト環境団体、株主として迫る

欧州の環境団体が株主総会を舞台に声を上げ、経営者を動かし始めた。
企業のESG評価が、役員報酬の賛成比率に影響を及ぼしつつある。

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インタビュー

200強の団体巻き込み、ベンチマーク開発人権も食料も、企業スコア公開へ

投資家を巻き込み、世界標準となるESG評価の指標をつくるプロジェクトが始まった。
SDGsへの貢献を測り、様々な分野での企業ランキングを公開する。
ワールド・ベンチマーキング・アライアンス(WBA)事務局長
ゲルブランド・ハーフェルカンプ氏

「トランジションボンド」で脱炭素化促すブラウン企業の変革を支援

脱炭素社会の実現には、あらゆる企業がCO2の排出削減に取り組む必要がある。
CO2排出量が多い企業の脱炭素化を支援する「トランジションボンド」に注目が集まる。
仏アクサ・インベストメント・マネージャーズ 責任投資・グローバル統括責任者
マット・クリステンセン氏

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特別対談

なぜ今ESG経営なのか ─澤田 道隆・花王社長(前編)─ESGは事業領域を広げる

「ESGはコストではなく投資」を本格的に実践する
花王の澤田道隆社長。
2回にわたって紹介する対談の前編では、なぜESGを経営の中心に据えたのかを聞く。

なぜ今ESG経営なのか技術革新の本質はESGにある

澤田社長がこだわる「本質」とESGにはどのようなつながりがあるのか。
そして、ESG経営でのリーダーシップの在り方を聞く。

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連載

学び直し講座「コーポレートガバナンス」

統合報告書にまつわる誤解「綺麗ごと」は読みたくない

企業のガバナンスを考えるとき、統合報告書は重要なツールです。
勘違いしている報告書や、内容が的外れのものも多く見られます。

取締役会の実効性評価「通信簿」は意味がない

投資家は、「取締役会がしっかり機能しているのか」に注目します。
取締役会の実効性評価と、その情報開示について考えてみましょう。

元システムエンジニアがTCFDに挑む」

社内サステナビリティ教育eラーニング活用、アニメで親しみ

サステナビリティを理解し、関心をもってもらうために社内教育は欠かせない。
全社員に広げるためにアニメーションを活用したeラーニングを実施した。

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