成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 日経ESG

成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌

企業が成長し続けるために「ESG(環境・社会・ガバナンス)」の3つの取り組みが欠かせなくなっています。 成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 顧客や投資家から評価され、優秀な人材の獲得にも効果を上げるESGの取り組みとはどのようなものか。最新情報をお伝えします。

日経ESG最新号

日経ESG最新号

2021年10月8日(金)発行

※毎月8日発行

  • 定期購読のお申込み
  • 最新号を購入する
  • 日経ESG定期購読者限定メールマガジン(ESG施策メール)に登録する
  • バックナンバー
  • メールマガジンに登録する

「日経ESG」のコンテンツを
広報誌やパンフレット、Webサイトなどで使いたい!

コンテンツの2次利用についてのお問い合わせはこちらまで

Cover Story

世界は4倍速で進んでいる
生物多様性で淘汰の時代に
気候変動への対応に追われている間に、次の大波が、4倍速でやってきた。
生物多様性や自然を守らなければ淘汰される、という大波だ。
すべてのビジネスは自然の資源に依存し、自然にインパクトを与えている。
投資家は、企業が抱える自然リスクに目を光らせ、選別を始めた。
「自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)」が自然リスクの開示を迫る。
10月に始まる国連の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)は
2030年までの生物多様性に関する次期世界目標を採択する。
企業は新しい世界目標と整合性を取って、自然に与えるインパクトを
低減させるような経営判断を迫られるようになる。
自然を守り、増やす「ネイチャー・ポジティブ」な企業が生き残る。
藤田 香/本誌

国連、企業、投資家の認識が一致 「自然」は金融の安定に不可欠
BNPパリバ・アセット、ロベコが先手 TNFD開示で企業を選別へ
      
アップルや花王が本腰 「自然を再生」挑戦始まる

EUが自然資本のタクソノミー 生物多様性も輸入障壁に

Cover Story

第2回ESGブランド調査の結果を読む
トヨタが1位堅守 スタバ、ソニーが躍進
第2回ESGブランド調査の結果は、昨年に続きトヨタ自動車が1位を堅守した。
2位は各項目でバランスよく高い評価を得たサントリーだった。
一方で、3位のスターバックス コーヒー ジャパンをはじめ、
ソニーやコカ・コーラなど昨年から大きく順位を上げた企業も目立つ。
日経ESG・ESGブランド調査2021取材班

躍進企業の研究1
スターバックス コーヒー ジャパン 強さの原点は「成長する喜び」
躍進企業の研究2
ソニー 環境負荷ゼロへ着実に前進
躍進企業の研究3
コカ・コーラ プラ削減をブランド戦略の柱に
躍進企業の研究4
アップル サプライヤーと脱炭素を加速
躍進企業の研究5
全日本空輸(ANA) ESG経営でコロナ禍乗り越える
躍進企業の研究6
良品計画 規模拡大へ、ESGで基盤固め
躍進企業の研究7
ネスレ 健康と豊かさで社会価値を追求
ESGブランド指数ランキング上位100社
ESGブランドと投資指標の関係 全方位で高評価の花王、リスクに強いソニー

このページのトップヘ


Special Report
温暖化の実態が明らかに IPCC第6次評価報告書のメッセージを読み解く
江守 正多/国立環境研究所 地球システム領域副領域長
News
取締役参加の「サステナビリティ委員会」続々 経営に第4の組織、ESGを監督
SOMPO、持続的成長へ社員を変革 36のKPI で「パーパス」実現
COP26の隠れた論点 途上国の報告の信ぴょう性高めよ
独運用大手にESGウオッシュ疑惑 「見せかけ」リスク、世界を覆う
長期ビジョンの実現に資金調達を強化 東急不動産、ESG債を7割に
サプライチェーン全体で脱炭素 日立、800社に「削減計画」要請
三井化学など3社が資源循環促進で協業 DXで再生プラの信頼性を確保
余剰電力を活用するPPAモデルが登場 非FIT電源拡大へ次の一手
異常気象で財物保険料急増へ 年間最大20兆円押し上げ
Learning
▼新潮流
初歩から分かるサステナブルファイナンス
ESGウオッシュ 黎明期過ぎ、厳しい目必要に
足達 英一郎/日本総合研究所 常務理事・未来社会価値研究所長
ウェルネス経営のススメ
適応的知性に影響する要素(2) 決定的な時こそ、食べる
小島 玲子/丸井グループ 取締役執行役員CWO(Chief Well-being Officer)ウェルネス推進部長 専属産業医
イチから始める「統合報告」
深化するマテリアリティの議論 気候リスクを報告する意味
芝坂 佳子/KPMGジャパン サステナブルバリューオフィス パートナー
ヨーロッパESG最前線
ドイツで進む水素シフト
電力業界は脱炭素に一直線 褐炭廃止、水素製造へ
熊谷 徹/在独ジャーナリスト
洋上風力発電 A to Z
動き始めた日本版セントラル方式 開発プロセスの切り分けが焦点に
浅野 達/SMBC日興証券 ESGアナリスト兼科学技術アナリスト
今月のESG政策
英文開示に関する海外投資家アンケート
アンモニアと水素の活用プロジェクト

▼学び直し講座
「コーポレートガバナンス」
非財務情報を巡る悩み 投資家は「将来」が知りたい
松田 千恵子/東京都立大学 大学院 経営学研究科 教授
「廃棄物処理法」
エコ商品が直面する資源循環の課題 環境性能を一面的に判断するな
堀口 昌澄/CEストラテジスト

▼環境マネジメント
元システムエンジニアがTCFDに挑む
サステナビリティの社内浸透 社員のモチベーション向上が鍵
本田 健司/野村総合研究所 サステナビリティ推進室室長

▼インフォメーション
日経ESGウェブサイトから
ESG経営フォーラムから
編集部から
Leaders
▼未来戦略インタビュー 
IFFグループ
北アジア代表 塚越 伸朗氏
科学と創造性で健康とおいしさを提供
アムジェン
代表取締役社長 スティーブ・スギノ氏
「TripleWin」でESG領域に取り組む
エネット
代表取締役社長 谷口 直行氏
脱炭素社会に向け電力を安定供給
大倉工業
代表取締役社長執行役員 神田 進氏
脱炭素、資源循環が重要経営課題に
グローバルヘルス技術振興基金
エクスターナルアフェアーズ & コーポレートディベロップメント
ヴァイス プレジデント 井本 大介氏

顧みられない病の新薬開発に投資
GPSSグループ
GPSSホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO 目﨑 雅昭氏
サステナブル社会の実現にこだわる
ダイキン工業
常務執行役員東京支社長 澤井 克行氏
排出ゼロに向け国際ルール化も推進
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士 SDG 企業戦略フォーラム事務局長 北島 隆次氏
企業のSDGs活動を法律支援
帝人
取締役常務執行役員 CSR管掌 小山 俊也氏
環境素材で脱炭素に貢献
日清オイリオグループ
代表取締役社長 久野 貴久氏
「生きるエネルギー」をすべての人に
▼わが社のエシカル調達 
スターバックス コーヒー ジャパン
コーヒー農園の課題解決を支援
▼わが社の環境ビジョン 
ヤクルトグループ
「人と地球の健康」を事業活動で実現

このページのトップヘ