成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 日経ESG

成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌

企業が成長し続けるために「ESG(環境・社会・ガバナンス)」の3つの取り組みが欠かせなくなっています。 成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 顧客や投資家から評価され、優秀な人材の獲得にも効果を上げるESGの取り組みとはどのようなものか。最新情報をお伝えします。

日経ESG最新号

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2019年5月8日(水)発行

※毎月8日発行

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Cover Story

その先にあるブルーオーシャン
「変革」迫るプラスチック危機
プラスチックごみ問題が、企業の財務に影響を及ぼしつつある。
便利な素材である半面、海洋汚染や資源枯渇の問題が指摘され、
「使い捨て」からの脱却が強く求められている。
日本政府は6月の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、
使用済みプラスチックを100%有効利用する長期戦略を打ち出す。
企業は対策で後れを取れば、NGOや消費者から名指しで批判される恐れがある。
評判リスクのダメージを受けるばかりか、新たなビジネスチャンスを失いかねない。
リサイクルが、2030年に600億ドル(約7兆円)の利益を生むという予測もある。
他社に先んじて「変革」に挑めば、その先にブルーオーシャンがある。
相馬 隆宏/本誌

資源循環が7兆円の商機生む 「ごみゼロ」へなだれ打つ企業
ビジネスモデルの変革で需要を開拓 30社がサブスクで「詰め替え」
素材の変革に挑む化学メーカー 生分解性プラなどに40億円
資源回収促すコミュニケーション変革 「見えるリサイクル」で啓発

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