成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 日経ESG

成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌

企業が成長し続けるために「ESG(環境・社会・ガバナンス)」の3つの取り組みが欠かせなくなっています。 成長し続ける企業のための環境・社会・ガバナンスの情報誌 顧客や投資家から評価され、優秀な人材の獲得にも効果を上げるESGの取り組みとはどのようなものか。最新情報をお伝えします。

日経ESG最新号

日経ESG最新号

2021年9月8日(水)発行

※毎月8日発行

  • 定期購読のお申込み
  • 最新号を購入する
  • 日経ESG定期購読者限定メールマガジン(ESG施策メール)に登録する
  • バックナンバー
  • メールマガジンに登録する

「日経ESG」のコンテンツを
広報誌やパンフレット、Webサイトなどで使いたい!

コンテンツの2次利用についてのお問い合わせはこちらまで

Cover Story

サーキュラーエコノミーを競争力に
企業価値を創る脱炭素経営
サーキュラーエコノミーを脱炭素との両輪で進める企業が増えている。
持続可能な資源の利用を資源制約への対応策としてではなく、
新たな付加価値を提供して顧客を獲得する成長戦略と捉えることが大切だ。
投資家も資源循環に貢献する企業をリターンの源泉として評価し始めた。
容器のリユースで既存商品との差異化を狙う企業や
使用済み製品の回収・リサイクルを顧客との関係強化につなげる企業など
サーキュラーエコノミーの実現へ向けて競争が始まっている。
企業価値を創る「攻め」の脱炭素経営は早めのスタートが成否の鍵を握る。
顧客に選ばれ続けるために今何をすべきか、先進企業の挑戦から探った。
日経ESG取材班

競争力強化へ脱炭素と両輪 企業と投資家でSXを推進
キリン、ANA、ブリヂストン、ダイキンが挑む 潜在需要の獲得へ布石打つ

      
企業を選別する投資家 資源循環をリターンの源泉に
解説:プラスチック新法 日本の循環経済の姿示す

このページのトップヘ


Special Report 1
炭素国境調整、欧米が検討 2023 年導入検討のEU 案を読み解く
上野 貴弘/電力中央研究所 上席研究員
柳 美樹/日本エネルギー経済研究所 研究主幹
Special Report 2
サプライチェーン再構築へ カーボンニュートラル技術解説 SAF:持続可能な航空燃料
News
IPCCが第6次評価報告書を公表 40年までに1.5℃超の可能性
明治ホールディングスが経営指標に「ROESG」 将来成長と海外展開の旗印に
クレジット取引の実証市場を創設へ 企業の気候変動対策、国が確認
キリンビバレッジ・堀口英樹社長に聞く CSVで再成長、1000人と対話
シェルの「脱炭素」裁判 気候変動を人権侵害とした衝撃
農林中金、CO2削減と労働者不足の課題解決に融資 トラック輸送分野にグリーンローン
アシックス、日本初のESG為替予約 金融派生商品で供給網強化
値下げ販売で食品ロス削減 スタバ、ネスレが期限切れ防ぐ
企業の「自力削減」を重視 SBT、50年実質ゼロで新見解
フロン対策、予想以上の効果 2.5℃分の温暖化抑制
Learning
▼新潮流
初歩から分かるサステナブルファイナンス
サステナビリティ報告基準の行方 IFRSとEUが描く異なる将来像
足達 英一郎/日本総合研究所 常務理事
ウェルネス経営のススメ
適応的知性に影響する要素(1) 睡眠不足は変革のボトルネック
小島 玲子/丸井グループ 取締役執行役員CWO(Chief Well-being Officer)ウェルネス推進部長 専属産業医
イチから始める「統合報告」
財務情報の意義 背景説明と一体で報告を
芝坂 佳子/KPMGジャパン サステナブルバリューオフィス パートナー
ヨーロッパESG最前線
大水害が政党支持率に影響
ドイツ襲った未曽有の水害 気候変動対策の要望強まる
熊谷 徹/在独ジャーナリスト
洋上風力発電 A to Z
エネルギー基本計画が描く未来図 巨額な再エネ投資をどう呼び込むか
浅野 達/SMBC日興証券 ESGアナリスト兼科学技術アナリスト
今月のESG政策
産業競争力強化法等の一部を改正する等の法律
公益通報者保護の指針

▼学び直し講座
「コーポレートガバナンス」
スキルマトリックス スキル自慢の表ではない
松田 千恵子/東京都立大学 大学院 経営学研究科 教授
「廃棄物処理法」
サーキュラーエコノミーに不可欠なDX 旧来型の循環もICTで効率化
堀口 昌澄/CEストラテジスト

▼環境マネジメント
元システムエンジニアがTCFDに挑む
サステナビリティ・リンク・ボンドの起債 「ペナルティ型」の矛盾を解消
本田 健司/野村総合研究所 サステナビリティ推進室室長

▼インフォメーション
日経ESGウェブサイトから
ESG経営フォーラムから
編集部から
Leaders
▼未来戦略インタビュー 
エコスタイル
代表取締役 社長執行役員 木下 公貴氏
太陽光発電で追加性ある再エネ電源供給
EY Japan
リージョナル・アカウンツ・リーダー 瀧澤 徳也氏
顧客のLTVの最大化を目指す
エア・ウォーター
最高経営責任者(CEO) 代表取締役会長 豊田 喜久夫氏
「環境」と「ウェルネス」で事業を再編
クレハ
代表取締役社長 小林 豊氏
「やり抜く」企業風土の定着目指す
三和ホールディングス
代表取締役社長 執行役員社長 髙山 靖司氏
PDCAサイクルでESG経営を推進する
ダイダン
代表取締役社長 藤澤 一郎氏
DXで空間価値創造企業を目指す
▼わが社のSDGs活動 
アイシン
脱炭素、情報開示、理解浸透を促進
▼わが社のESG戦略 
NTTデータ
デジタルで課題解決と収益に挑む
▼わが社の課題解決 
日清食品グループ(日清食品)
DO IT NOW! で100年ブランド目指す

このページのトップヘ