リモートワークの浸透によって、オフィスとそれ以外の場所で働く「ハイブリッドワーク」が主流になりつつある。こうした環境で重要なことは、従業員の安心・安全を担保しながら、いかに生産性を高めるかだ。今やファシリティーマネジメントは、経営戦略や人事戦略と切り離せない。「CHO Summit 2021 Spring」(2021年4月27~28日にオンライン開催)において、新しいオフィス環境や新しい働き方を提案しているイトーキの二之湯弘章氏に話を聞いた。聞き手は、日経BP総合研究所 上席研究員 Human Capital Committee事務局の大塚葉が務めた。