2003年、日本初の人事責任者向け団体「日本CHO協会」を立ち上げ、事務局長として上場企業の人事責任者や次世代候補者など1万人とつながり、人事ネットワークの組織化を行う。2011年、「インテリジェンスHITO総合研究所(現パーソル総合研究所)」を立ち上げ、機関誌「HITO」を担当。日本的雇用システムの在り方の研究から中高年雇用、女性雇用、障がい者雇用、転職者、正社員の雇用やキャリアについて調査研究活動を行う。2016年誰もがイキイキ働き続ける社会を実現するために「一般社団法人組織内サイレントマイノリティ」を設立。2019年、「日本CHRO協会」事務局長として協会の立ち上げにも従事。2020年より日経BP総合研究所客員研究員に就任。主な著書に『CHO~最高人事責任者が会社を変える』(東洋経済新報社)、『キャリア・チェンジ』(生産性出版)、論文 『人事部の新しい時代に向けて』『人事部門の進化;価値の送り手としての人事部門への転換』『キャリア開発とその成果』(産業能率大学紀要、共著)など。学会発表や人材関連雑誌など寄稿多数。