NECでインターネット製品の開発に従事した後、1987年7月、NECアメリカに出向。1996年、NECを退職しネットワークの負荷を分散する機器を開発するHolonTech Corp.(ホロンテック)を起業。年商30億円、200名規模にまで育て上げたが2001年のITバブル崩壊を受け、米大手企業に売却。データベース・セキュリティ製品のアイデアが浮かび、IPLocks,Inc.(アイピーロックス)を2002年に創業。100名規模、年商15億円に成長させ、2008年にシリコンバレーのセキュリティ大手に売却。売却先の日本法人社長やアジア地域責任者を務めた後、シリコンバレーで3社を創業。2社は資金が集まらず閉鎖、残る1社のanifie, Inc.(アニフィー)で現在も会長を務める。2017年に帰国し、NewGrasを設立、米国の知人が発案したAIを使うシステム運用支援ソフト製品化を目指すなどネバーエンディングのビジネス人生を謳歌している。