21世紀医療フォーラムとは

 2009年1月、日本の医療問題の解決を目指す提言組織としてスタートした21世紀医療フォーラムは、2018年1月、創立10周年を迎えました。

 21世紀医療フォーラムは、がんの免疫療法剤「PD-1阻害薬」の研究者として著名であり、2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学高等研究院特別教授、 神戸医療産業都市推進機構理事長の本庶 佑氏が代表世話人統括を務める組織です。

 また、21世紀医療フォーラムは、日本の医療界を代表するドクターズボード(医療者会議機構)と、サポート企業経営者からなるマネージングボード(経営者会議機構)の交流を基盤としたユニークな組織であり、政府、官界との交流を深め、これまでにない医療政策シンクタンクとして発展しています。

 今後も、本フォーラム内での活発な議論を通じ、医療界と政府、官界、産業界をつなぎ、日本の抱える医療の問題解決に向けて積極的に政策提言や情報発信を続けて参ります。