2018年2月5日から、3週間に1回、大手製薬企業勤務で“えきがくしゃ”の青木コトナリ氏による連載コラム「医療DATAコト始め」がスタートします。薬の新たな有効性や副作用の発見につなげるために、いかにデータベースを用いることが重要なのか。また、そもそも医療データを活用するとは、どんなことで、一体何が実現できるのか。第一線で活躍されている青木氏が、こうしたテーマに基づいて、医療データ初心者にもわかりやすく、楽しいまんがと共にお届けします。