高齢者医療や研究を主要テーマとし、世界トップレベルの研究機関である国立長寿医療研究センター。その名誉総長の大島伸一氏が、この国における超高齢社会の問題を、医療者の視点から考察する連載コラム「長寿の国を診る」をお届けします。