いかがですか?

 評価は、昇給・賞与・昇格を決めるといった、処遇のためだけに行うものではありません。評価は、リーダーシップの発揮、能力開発、モラールアップ、組織活性化、価値観の浸透などに大きな「パワー」を持っているのです。この「パワー」を管理職は活かしきっていただきたい。活かしきるためには評価のパワーを信じ、手を抜かないこと、評価に関する知識レベルを上げることが必要です。

 そのためには評価者研修をしっかり行うことが効果的です。次回は評価者研修についてお話します。