評価のパワーが活きるのは、上司・部下の信頼関係があればこそ

 評価というのは、上司・部下の信頼関係が基礎になります。これがなければ、評価は成り立ちません。「あの人にだけは評価してもらいたくない」と部下が思っているところでは、評価への信頼が生まれないことはすぐ分かります。評価のパワーが生きるも死ぬも、上司・部下の信頼関係が前提です。

 また、公正な評価、しっかりしたフィードバックがあり、部下がこれに十分納得すれば、上司・部下間の信頼関係はよりいっそう深まり、評価のパワーもさらに強化されます。