(2)(結果として)ステークホルダーの増加に関連した人材開発施策

テクノロジーの統合化により、これまで以上に社内外(もちろん顧客内にも)に多くのステークホルダーが現れます。色々と難しい問題が発生するでしょう。中でも一番複雑になるのは、ステークホルダーそれぞれの立場による利害を理解してプロジェクトの成功に向かって動いてもらうこと。そこでは、従来型のプロジェクトマネジメント技法やコーチングなどのマネジメントスキルとは異なったアプローチのスキルを習得できる研修でス、テークホルダーマネジメントを習得することが必要だと思います。

具体的には「人間の行動は何によって規定されるのか?」「人間は何によって動くのか?」といった、スキルというより人間理解に近い部分を研修の中に取り入れることで各ステークホルダーに如何に動いてもらうかを学習する必要があります。人材開発の言葉を使うと、リーダーシップスキル研修とファシリテーションスキル研修を統合した研修というイメージで、テーマは「利害関係の異なるステークホルダーを具体的に動かすにはどうすればよいか?」となると思います。


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