次に、これまでの設問に関して、属性ごとにクロス集計を行いました。

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 クロス集計結果から、特定課題連動型(部門)の導入率に関しては、3000人以上規模で相対的に高い結果でした。部門ごとの受講状況については、現在最高売上高企業(5年前・3年前・1年前売上高<現在売上高)が相対的に高い結果でありました。

 業績好調企業においては、人事・教育部門のみならず、各部門においても積極的に人材育成が行われており、そのひとつの学習手段として通信研修も活用しているのではないかと推察されます。

 特定課題連動型(部門)の企業事例について下記サイトをご覧ください。
http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/page/9023
http://www.hj.sanno.ac.jp/cp/page/8194