今回、自治体やスポーツ業界に続き、大学改革を目指し、昭和女子大学と共に取り組みを開始します。この取り組みでは、大学は豊富なスキル・経験を有するビジネスパーソンの力を借りることができ、ビジネスパーソンは本業の企業では得難い経験ができ、大学とビジネスプロフェッショナルの両者が「Win-Win」を実現できます。これにより、日本の大学における新しいモデルを創りたいと考えています。そしてゆくゆくは、副業・兼業での採用が、新卒採用、中途採用に次ぐ「第三の採用」として広がっていくのではと期待しています。

 最後に、今回採用する方に向けたメッセージをお願いします。

坂東:「女子大学で働く」という経験は、ビジネスの現場にいる方のほとんどが持ちえない希少なキャリアといえます。この機会を前向きに捉え、エンジョイできる方にとっては、またとない時間となるでしょう。両募集職種ともに、日本の大学では成功例や実施例が少ないことからも、自らがパイオニアとなれるチャンスでもあります。また、日本におけるすべての大学も、今回の募集と同様の悩みを抱えています。昭和女子大学が先進的な取り組みを構築できれば、新しいビジネスモデルとして水平展開も可能となるかもしれません。ビッグピクチャーを描き、「働き方」や「大学教育」の未来に寄与する意欲を持つ方の応募をお待ちしています。

加瀬澤:今後もビズリーチは、ビジネスパーソンのキャリアにおける選択肢と可能性を広げていくと同時に、大学、自治体、スポーツ業界、地域の企業など様々な業界・分野で、採用を通じて課題解決の支援をしてまいります。

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 ビズリーチは企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界において、人材データベースを企業に開放することで採用市場を可視化しました。現在は累計9,300社以上、137万人以上(2018年11月現在)の会員の方にご利用いただいています。

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加瀬澤 良年(かせざわ よしとし)
株式会社ビズリーチ
社長室 特命プロデューサー
2000年、明治大学卒業後、リクルートグループ(現リクルートキャリア)を経て、2011年に株式会社ビズリーチに入社。大手担当法人営業部長、キャリア女性向け転職サイト「ビズリーチ・ウーマン」の責任者を経て、社長室 特命プロデューサーに就任。地域活性推進事業部 チーフプロデューサーも務める。