国土交通省は、先導的な技術の普及啓発に寄与する「次世代住宅プロジェクト2019」※第2回採択事業者を決定しました。
※令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)に採択されたプロジェクトの略称

●令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の第2回公募を令和元年7月8日(月)から8月9日(金)まで実施した結果、3事業者(5件の取組テーマ)から応募がありました。
●今般、学識経験者からなる評価委員会による評価結果(別添)を踏まえ、下表のとおり、以下のプロジェクトを採択プロジェクトとして決定しました。

代表提案者 プロジェクト名 取組テーマ
芙蓉ディベロップメント株式会社 科学的指標をもって健康管理できる家 [2] 健康管理の支援 [4] 家事負担の軽減、時間短縮
株式会社大五 住ま~とテクノ防災レジリエンス住宅プロジェクト [3] 防犯対策の充実 [7] その他(防災・危機管理・レジリエンス)

※「令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」とは、住宅(住宅設備機器を含む)において、IoT技術等を活用して、次に掲げるテーマに該当する住宅・サービスを実現しようとして、実用化に向けた課題・効果等の実証を行うプロジェクトの整備費の一部を支援するものです。
[1] 高齢者・障がい者等の自立支援
[2] 健康管理の支援
[3] 防犯対策の充実
[4] 家事負担の軽減、時間短縮
[5] コミュニティの維持・形成
[6] 物流効率化への貢献
[7] その他

資料

リンク(国土交通省のウェブサイト)