エリア別:九州・沖縄は福岡県の市の高評価が際立つ

 九州・沖縄エリア(福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄の8県)は、1位に福岡市、2位に春日市、3位に大野城市と福岡県が占め、4位に那覇市が入ったものの、5位に久留米市、6位に北九州市と再び福岡県の市が入った。9位と10位も福岡県の市が入り、TOP10では福岡県の自治体の評価の高さが際立った。福岡県以外でTOP10に入ったのは、4位の那覇市の他、7位の浦添市、8位の佐賀市。

●九州・沖縄エリアランキングTOP10
エリア順位自治体名(都道府県名)総合スコアサンプル数総合順位
1福岡市(福岡県)68.577710
2春日市(福岡県)65.64020
3大野城市(福岡県)64.83426
4那覇市(沖縄県)63.29837
5久留米市(福岡県)61.98749
6北九州市(福岡県)60.630762
7浦添市(沖縄県)60.12769
8佐賀市(佐賀県)59.35687
9太宰府市(福岡県)58.93695
10糸島市(福岡県)58.235109

※総合スコアの数値は偏差値(資料:新・公民連携最前線)