エリア別:九州・沖縄のTOP10のうち6都市が福岡

 九州・沖縄エリア(福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄の8県)は、福岡県の春日市が1位、福岡市が2位、宗像市が5位となり、TOP10のうち福岡県の市が6つを占めた。そのほか、佐賀市が3位、宮崎市が4位、那覇市(沖縄県)が5位、中津市(大分県)が8位になった。鹿児島県は鹿児島市の13位、熊本県は熊本市の14位、長崎県は長崎市の17位が最上位だった。

●九州・沖縄エリアランキングTOP10
エリア順位 自治体名(都道府県名) 総合スコア サンプル数 総合順位
1 春日市(福岡県) 65.9 46 11
2 福岡市(福岡県) 63.2 756 22
3 佐賀市(佐賀県) 61.0 53 36
4 宮崎市(宮崎県) 60.7 51 40
5 宗像市(福岡県) 60.2 27 46
5 那覇市(沖縄県) 60.2 52 46
7 久留米市(福岡県) 59.7 84 50
8 中津市(大分県) 59.6 24 51
9 北九州市(福岡県) 59.0 284 64
10 太宰府市(福岡県) 58.7 30 66

※総合スコアの数値は偏差値(資料:新・公民連携最前線)