【近畿】神戸市が1位、大阪市、京都市は「快適さ」のスコア伸びず

 近畿エリア(京都・大阪・滋賀・兵庫・奈良・和歌山の2府4県)の府県庁所在地1位は神戸市(兵庫県)。「生活インフラ」(65.0)や「街の活力」(64.6)の分野で高スコアを得ている。「医療・介護」も60.9と評価が高く、都道府県庁所在地ランキングでも全体で4位に入っている

 エリア第2位は京都市(京都府)。総合スコアは58.4で、「街の活力」が62.3、「生活インフラ」が59.9と高スコアを得たが、「快適な暮らし」の分野が46.6と8分野の中では最も低く、都道府県庁所在地ランキング全体では16位だった。

 エリア3位の大阪市(大阪府)は、総合スコアが56.8で都道府県庁所在地ランキングでは全体で22位。「生活インフラ」(スコア64.8、都道府県庁所在地7位)、「街の活力」(スコア61.9)は評価が高かったが、「快適な暮らし」分野が都道府県庁所在地で最下位の47位(スコア31.1)と苦戦した。

大津市(滋賀県)
(総合スコア53.9・都道府県庁別ランキング34位)
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京都市(京都府)
(総合スコア58.4・都道府県庁別ランキング16位)
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大阪市(大阪府)
(総合スコア56.8・都道府県庁別ランキング22位)
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神戸市(兵庫県)
(総合スコア62.5・都道府県庁別ランキング4位)
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奈良市(奈良県)
(総合スコア56.5・都道府県庁別ランキング27位)
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和歌山市(和歌山県)
(総合スコア48.3・都道府県庁別ランキング47位)
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