【九州・沖縄】福岡が1位、2位は鹿児島市 宮崎市は生活の利便性全体1位

 九州・沖縄エリア(福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・熊本・鹿児島・沖縄の8県)の1位は福岡市(福岡県)。都道府県庁所在地の全体ランキングでも1位である。8分野のうち、「街の活力」(スコア70.9)、「自治体の運営」(65.4)が都道府県庁所在地1位となった。「生活の利便性」(64.4)や「生活インフラ」(63.8)、「医療・介護」(60.9)も高スコアだった。

 エリア2位は総合スコア61.0の佐賀市で都道府県庁所在地の全体ランキングでも6位。エリア3位の宮崎市(スコア60.7)、エリア4位の那覇市(スコア60,2)までが都道府県庁所在地ランキングで上位トップ10入りしている。

 佐賀市は、「生活の利便性」分野が63.3と高スコアを得たのに加えて、「医療・介護」分野が63.2、「子育て」分野が61.5とバランスよく高スコアだったことがランキング上位になった要因となっている。

 エリア3位の宮崎市は「生活の利便性」分野のスコアが72.9と高く都道府県庁所在地の中で1位、「快適な暮らし」分野も62.8と同2位の高評価だった。エリア4位の那覇市(沖縄県)は「街の活力」(68.0)や「医療・介護」(62.9)分野が高スコアを得ており、「生活の利便性」(60.4)や「生活インフラ」(60.2)も評価が高かった。

福岡市(福岡県)
(総合スコア63.2・都道府県庁別ランキング1位)
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佐賀市(佐賀県)
(総合スコア61.0・都道府県庁別ランキング6位)
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長崎市(長崎県)
(総合スコア53.5・都道府県庁別ランキング35位)
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熊本市(熊本県)
(総合スコア56.7・都道府県庁別ランキング23位)
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大分市(大分県)
(総合スコア52.0・都道府県庁別ランキング41位)
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宮崎市(宮崎県)
(総合スコア60.7・都道府県庁別ランキング8位)
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鹿児島市(鹿児島県)
(総合スコア57.6・都道府県庁別ランキング20位)
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那覇市(沖縄県)
(総合スコア60.2・都道府県庁別ランキング9位)
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